Tel : (045)-546-2121
〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町3-7-105
弊社の熱処理サービスに関するお問い合わせは、下記にて承っております。
※送信後、受付確認メール(自動返信)が届きます。届かない場合は迷惑メールをご確認ください。
※海外スパム対策のため、内容は日本語または英語でご入力ください。
Q:HIP処理が必要かどうか、試作段階で判断できません(HIP処理 試作 どこ)。
A:試作・評価段階でHIP処理の要否に迷われるケースは多くあります。目的(強度向上、内部欠陥低減、評価安定化など)を整理したうえで、HIPが有効かどうかを技術的観点で一緒に確認します。処理前提でなく、ご相談のみでも問題ありません。
Q:真空熱処理で光輝仕上がりが出ません。原因が分かりません(真空熱処理 光輝 できない)。
A:材料特性、前工程の状態、脱脂の有無、表面状態、処理条件など、複数の要因が影響します。どの要素が支配的かを切り分けながら、再現性のある条件検討を行います。
Q:粉末造形後、HIP処理を入れるべきか迷っています(粉末造形 HIP 必要)。
A:すべての粉末積層造形品にHIP処理が必要とは限りません。内部欠陥の有無や要求特性、評価結果を踏まえ、HIP処理の有無が妥当かどうかを技術的に整理します。
Q:3Dプリンタ造形品とHIP処理を組み合わせた検討は可能ですか(3Dプリンタ HIP 処理)。
A:可能です。造形条件や材料特性、最終的に求める性能を踏まえ、HIP処理を含めた全体プロセスとして整理しながら検討します。研究・評価用途でのご相談も対応しています。
Q:航空部品の少量・試作でも対応してもらえますか(航空部品 熱処理 少量)。
A:はい。航空部品は少量・試作段階でも高い品質要求があるため、試作ならではの進め方が重要です。量産移行を見据えた考え方を含め、対応可否を検討します。
Q:研究・開発用途でHIP処理を外注したいのですが、日本国内で相談できますか(研究用 HIP 外注 日本)。
A:大学・研究機関、企業の研究・開発部門からのHIP処理のご相談にも対応しています。条件検討や評価前提の案件など、国内対応で柔軟にご相談いただけます。
Q:条件通り処理しているのに、狙った特性が出ません(熱処理 条件 出ない)。
A:材料特性、形状、前後工程、条件設定の考え方が影響している可能性があります。条件そのものだけでなく、工程全体を整理する視点でのご相談も歓迎しています。
※取引先名や詳細仕様は公開できない場合でも、守秘を前提に必要最小限の情報で検討します。お見積り前提でなく、条件整理・判断相談だけでも歓迎します。